会長挨拶

2010年~2011年度会長 小池 義高
会長方針 「半世紀後の第一歩 和合・友愛」
2010年7月から2011年6月までの1年間、多治見ライオンズクラブ会長を務めさせていただくL小池義高です。 昨年度は、当クラブの大きな節目である設立50周年を迎え、メンバーのみなさまも各部門において多大なるご活躍をなされました。記念事業は本年12月まで続きますが、これを機に、次の半世紀に向けての第一歩を踏み出したいと考えております。
ライオンズクラブは、1917年6月に米国で誕生した世界最大の奉仕クラブ組織です。現在45,000余りのクラブと135万人を超える会員が“WE SERVE”の精神のもと、各地域での奉仕活動に精進しています。
今年度の多治見ライオンズクラブは、脈々と受け継がれたその歴史と伝統を重く受け止め、歴代会長、先輩ライオンが培われた「和合と友愛」そして「奉仕の精神」を、自覚と誇りを持って継承してまいります。また、引き続き会員同士の親交を深めつつ地域へのボランティア活動に取り組んでいく所存です。
具体的には、未来を担う青少年の健全育成事業として「ライオンズクエスト」の推進や「薬物乱用防止」の啓蒙活動、日本と海外の青少年が親しく接する機会を持つ「YCE」事業などを積極的に行ってまいります。また、継続事業である「マイ箸運動」や「植樹」などの環境への取り組みや、レオクラブと協同しての「街頭献血活動」なども推進します。
さらに、大変厳しい社会情勢ではありますが、「会員の増強」や「LCIF献金」への協力も呼びかけて行きたいと考えております。
会員のみなさまの一層のご尽力と共に、地域の方々の絶大なるご協力とご支援のほどを賜りますようお願い申し上げます。




