ボランティア・青少年育成の多治見ライオンズクラブ【岐阜県多治見市】

会長挨拶

2019年~2020年度会長
加納 由喜(かのう よしき)

■スローガン

『次世代に繋ぐ礎 We Serve』

■会長方針

今年度、我がクラブは60周年を迎えます。人間でいえば還暦です。
この60年の歴史と伝統は私たち現メンバーの誇りとするところであり、今後も大切に永きにわたり受け継ぐべき財産であると思います。

一方、時代が変われば価値観も変化し、求められる奉仕活動もその時代のニーズに合わせた形に変化していくこともまた必然と言えます。
この重要な節目の年に、我々は温故知新の精神でクラブ活動運営を行っていきたいと思います。

幸いにも多くの貴重な経験を積まれた会員が我がクラブにはたくさんおられます。また、多岐にわたる分野から多くの若い会員も入会されました。我々は、知恵と実行力で多治見ライオンズクラブを次世代に繋いでいく礎を築きたいと考えています。

■活動方針

「次世代を担う子供を守る」を活動の基本方針とします。
  1. 子供を受動喫煙から守る。
  2. 受動喫煙は、大人以上に子供に悪影響を及ぼすと言われています。
    多治見市保健センター等の公的機関、関連諸団体と連携しながら、その周知を図っていき、多治見市が受動喫煙を受けない健康的な都市であることを内外に発信していきたいと思います。
  3. 子供を薬物乱用から守る。
  4. 「薬物乱用防止出前講座」を、より積極的に行っていきたいと思います。
  5. 子供の視力を守る。
  6. スマホ、ゲーム機等の普及により子供の視力は危機に曝されています。60周年記念事業としてLCIF基金を申請し、子供用眼科検診機器を多治見市に寄贈することになっていますが、その活動とともに世界緑内障関連事業にも積極的に取り組んでいきたと思います。